スペイン・第3の都市バレンシアの歩き方

 

バレンシアはスペインの3番目の都市であり南東部の位置の地中海に面しているトゥリア川の近くにあり、芸術科学都市として有名で、プラネタリウム・海洋水族館や美術館など古典的なヨーロッパと違い最先端な建物がたくさん建っています。

またバレンシアは大変過ごしやすい気候でビーチなどのリゾー地としても観光することができます。

スポーツも発展しており、サッカー・アメリカンフットボール・F1・バスケットボールなど国内の強豪チームとしても有名です。

観光スポットもたくさんあるのでバレンシアに訪れた時に是非観光して見てほしいスポットをいくつか紹介したいと思います。

バレンシア大聖堂

 

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トレド中央にある、バレンシアの大聖堂。 スペインカトリックの総本山です。 1枚目のお写真は、キリストが最後の晩餐で使ったと言われる聖杯。 2枚目は左がゴシック建築で右がバロック建築。 モスクの跡地に建てられた教会で、度重なる改修で様々な様式が見ることができます。 3枚目のかわいい窓は、ステンドグラスではなくてアラバスター(雪花石膏)。 模様が入った透ける石から柔らかい光が取り込まれていました。 実物大のマリアさま。 聖ビセンテの腕。 ・ ・ ・ #バレンシア大聖堂 #CatedraldeValencia #雪花石膏 #Alabaster #最後の晩餐 #聖杯 #バレンシア #Valencia #スペイン #Spain #trip #ミルキーJrの旅

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「キリスト教のカトリック教会」の大聖堂で13世紀から15世紀にかけ建設され教会には「聖遺物」といった聖人の遺品・遺骸などが治められていてキリストが最後の晩餐として用いてたかも?とゆわれる「聖杯」の候補が教会に置いてあります。

またバレンシア大聖堂はたくさんの時代と共に「ゴシック様式」から「ロマネスク様式」・「ルネサンス様式」・「バロック様式」・「ネオ・クラシック様式」といった様々な様式が建築されるようになっています。

入場料は7€(850円ほど)ですが、日本語のオーディオガイドをレンタル可能なので忘れずにレンタルしてください。

 

 

世界遺産ラ・ロンハ

 

15世紀末にゴシック様式で建築されたラ・ロンハ。当時からバレンシアは絹の産業がとても盛んでありもともと「絹の取引所」として使われたみたいですが、1996年に世界遺産たして登録されました。

世界遺産として観光するにはあまり「パッ」としない感じにはなるかとも思いますがバレンシアの歴史を知る建造物としてはとても重要な建物になるので歴史を知るといった観点て観光するのがいいと思います。

芸術科学都市

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バレンシアの旧市街からバスで向かうとアメリカの俳優「ジョージ・クルーニー」が出演したディズニー映画の「トゥモローランド」のロケ地として使用されたことがあります。約60年ほど前バレンシアにあるトゥリア川が決壊し多大なる洪水被害にあう事故がありました。 2度とその事故がおこらないよう運河を作り水が街の中を通らないようにする為に新しい川床を作ったとゆわれています。 もともとあった川床の場所は埋め立て地になり綺麗に整備され公園となり10年ほどの年月をかけ造られたのが「芸術科学都市」です。オペラハウス・水族館・映画館など近未来的な建物が6つ並んでいて、バレンシアのオススメのスポットですので是非足を運んでみてください。

バレンシア中央市場

バレンシア街の中心にある市場は野菜や果物などを買いにくる人で賑わっていて、買ってすぐに飲むことができるフレッシュジュースがとても美味しくで観光客にも人気の観光スポットになっています 。 バレンシアは果物のオレンジがとても有名で、スペインの名物「パエリア」の発祥の地でありますし市場には新鮮な食べ物がずらりと並んでいるので見ているだけでもお腹が減ってくること間違いないと思います。

 

まとめ

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スペインの観光といえばバルセロナやマドリードといった有名な年がありますがバレンシアも2都市に引けを取らない素晴らしい場所になっているのでスペインの観光をお考えの人は是非「バレンシア」を候補に入れてみてはいかがですか?

 

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