ロシアの世界遺産バイカル湖を満喫しよう

ロシアの旅行シリーズ今回は世界遺産「バイカル湖」について執筆していきます。

 

ロシアの国土は日本の45倍もあり世界遺産もたくさんあります。

そのため移動はとても大変です。 バイカル湖はロシアの首都モスクワから観光しようとするとイルクーツクまで飛行機で6時間弱のフライトをしそこからバスで2時間弱の移動をしなければならないので、およそ8時間弱の計算になってしまいます。

そのためバイカル湖の観光は日本から直行便のあるウラジオストクからシベリア鉄道に乗車しての観光になります。

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バイカル湖とは

中央シベリアの南西部にあり琵琶湖の約47倍の大きさで「シベリアの真珠」ともゆわれています。 淡水に適応した生物も多数生息しておりその中でも最も有名なのは「バイカルアザラシ」です。 その生息数はおよそ10万弱頭と推測されています。体長は100㌢ぐらいの小さい部類のアザラシです。バイカル湖は最大水深は1,642Mとゆわれおり獲物を見つけるためにバイカルアザラシは数十分の間潜水ができるとゆわれています。夏は澄み通った蒼の景色が堪能でき冬は凍結した湖がとても幻想的です。

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バイカル湖へのアクセス方法

バイカル湖への1番アクセスが便利な方法はイルクーツクからのアクセスが主流です。 その理由はイルクーツクは国際空港があるので非常に便利です。 しかし日本からの直行便は出ていませんのでイルクーツク国際空港への便があるモスクワ北京ソウルからの便がオススメです。

※モスクワ観光からのバイカル湖に観光に行く方はモスクワからの便で大丈夫ですが日本からのバイカル湖への観光しに行く方は北京・ソウルでの乗り継ぎがオススメです。

モスクワから→5時間強 北京→3時間 ソウル→4時間30分

バイカル湖へのアクセスはシベリア鉄道からの車窓観光も可能です。 約3時間ほどかけてバイカル湖沿いを走ります。双眼鏡で観賞でも楽しめるので降車しなくても十分に観光ができます。

バイカル湖の絶景ポイント

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バイカル湖は「シベリアの真珠」と呼ばれているぐらい特に冬のシーズンではまるでダイヤモンドのような輝きがあり氷が割れた場所から垣間見れるブルーの色はとても神秘的で是非みて欲しい一面です。 約10万年以上前から佇んでいる湖で深く古く透明なことで有名で、なぜ湖で透明度が高いかと言うと湖に生息している1200種類以上の水生生物たちが水質を浄化してくれいるからだと言われています。シベリア湖に生息している動物たちはここでしか見れない固有種です。

まとめ

近年バイカル湖は水質汚染が問題となっていますが、水を守るために環境保全活動が精力的に取り組みられています。 バイカル湖では山上にのぼると見渡せる場所があるので元気がある方は山上からの景色も堪能してみてください。 霧がかかってることもあるのでご注意ください。

イルクーツク内の市場ではバイカル湖でしか捕獲することのできない「オームリ」がありますので是非レストラン内で注文するのをオススメします。

バイカル湖のオススメの観光シーズンは冬で湖が凍った上では自動車が鉄道が走ったりここでしか味わうことのできない景色を見ることができます。 バイカル湖では凍結の時が進むと「御上渡り」(おみわたり)状態といって氷と氷が押し合って新しい個体ができその迫力に目を奪われてしまいます。

ロシアの冬のシーズンはとても寒いですが氷のダイヤモンドの輝いた景色を是非みに行ってみてください。

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