人気の旅行先のマカオの魅力を初心者でも分かりやすいように解説!
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マカオの一番有名な所と言えばそう、聖ポール天主堂跡。元々はポルトガルの植民地であり1999年までポルトガルの領土出会った言う事もあり、ヨーロッパのような景色が残っている国、マカオ。

17世紀の大聖堂の遺跡でマカオの歴史的建築物の一つとなっております。

1835年の火事により、教会の前壁と階段のみとなっており少し変わった建物となっております。「マカオ歴史地区」として1つの世界遺産として登録されているので見に来られる方が非常に多かったです。ファサードの裏側に階段が作られており、上部の窓から見られるマカオの景色は大変美しいです。

裏手地下には天主教芸術博物館があり、宗教美術館も展示されております。

歴史的空間で不思議な所でした。

マカオタワーはバンジージャンプができるスポットとして有名です。

高さは約338mでマカオを一望できる展望台や席が回転して360度の眺望を楽しめる360°カフェなど見所満載な所です。

高さ約233mから飛び降りるバンジージャンプの他にも、タワー外緑を歩くスカイウォークなど迫力満点なアクティビティがあります。

私は怖くて絶対にやりたくないですが、好きな方はぜひどうぞ。

セナド広場は世界遺産の「マカオ歴史地区」の1つとして人気観光スポットとなっております。ここはインスタ映えスポットでもあり、街並みが美しいです。

イベントや祝典が開催されたりと賑わう場所なのでそう言った時一度行ってみたいですね。パステルカラーの建物と波形模様の石畳が特徴的で写真で見ても不思議な感じがします。元々は繁華街の場所で広場のシンボル的存在の噴水は1960年に設置されており、1990年に石畳が敷き詰められて今の形へと変化しました。

2016年9月にオープンしたばかりのザ・パリジャン・マカオ。そのシンボル的存在となっているのが実物の2分の1のサイズで建てられエッフェル塔。

7階と37階の2カ所に展望台があり、マカオの景色を眺める事ができます。

夜の音と光のライトショーを見るとロマンチックな気分になるのは間違いないです。

宿泊施設を含め、敷地全体がフランスをイメージしており、「シャンゼリゼ通り」をイメージしたショッピングモールもあります。

ホテル、ギャラクシーの中のメインロビーにある噴水で「」と「」が共演する噴水ショーは非常に美しいです。

目の前には「孔雀の羽根」映し出されており、これは縁起を担ぐ風水の1つとされております。噴水上の天井には孔雀柄となっており、ギャラクシーホテル内の他の場所にも孔雀柄が存在しています。

噴水ショー終盤になると天井からシャンデリアの音楽に合わせて下へ下へと降りて来たかと思えば、巨大な水柱となった噴水がグングン上昇し迫力満点。

最大の見所は、巨大な水柱からキラキラと輝く巨大なダイヤモンドが登場する場面です。マジックのような演出を何度も繰り返し見ても金運の神様が微笑んでくれたような心地となり「金運を呼び込む噴水ショー」となるので、これを見てからカジノに行くのがおすすめです。

カジノが併設されているマカオのホテルは様々な風水が用いられており、建て方、配置、方角、配色、噴水の水、黄金、ダイヤモンド、蓮、魚、孔雀の羽となっております。ですので、ここに泊まると全てが叶い、金運がアップする可能性が高いです。

いかがでしたでしょうか。

マカオはそれほど大きい国ではないので、行きたい所を絞れば1日で回る事ができます。一攫千金を狙ってカジノに行き、人生をかけてみるのも良いかもしれません。

日本にもカジノを作る計画をしており、それが実際本当にできるかは時間がまだまだかかると思いますが、一度先にマカオで体験してみると言う価値はあるのでぜひマカオに旅行へ行ってみて下さい。

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