人気急上昇の「マカオ」を1日で堪能できる歩き方を紹介します
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グルメタウン官也街が大人気のタイパ・ビレッジ。タイパ村は、グルメ通りとして有名な官也街を中心に、発展著しく昔ながらの洋館が残っている施督憲正街など個性的な街並みが魅力的となっております。タイパ・ハウス・ミュージアムなど見所もあります。街歩きの後はマカオ料理を食べてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。タイパ村は1周700mほどあります。

村の中心へ行き歩きながら食べられるB級グルメ&タイパ文化満喫コースをまとめてみました

 

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タイパ・ハウス・ミュージアム

ポルトガル人の民家を移築

博物館までタクシーで行くのが簡単です。博物館の西端にあるスロープを上ると教会が見えます。赤い瓦屋根の壁、窓粋や玄関を緑取る白いラインが美しいです。ポルトガル統治時代、マカオにあった美しい5軒の洋館を移築・保存している。館内は展示館として開放されており、民族衣装を着けたロウ人形が彼らの生活ぶりを垣間見せてくれます。 

 

1場所 セナド広場から車で20分

2営業時間 10時〜18時(月曜休み)

3料金  MOP5(日曜は無料)

カルモ教会

聖母子像が美しい礼拝堂

広場はタイル装飾が美しく、石の十字架もあります。教会堂に向かって右手の石の階段を下りるとあります。タイパ島の高台に立つ教会で、クリームイエローの清楚な姿が印象的です。建造は1885年とされており、堂内の祭壇には美しい聖母子像が置かれています。平日は閉まっている事が多く、日曜には信者を集めて礼拝が行われています。

 

1場所 タイパ・ミュージアムより徒歩1分

2営業時間 堂内は日曜のミサの時間(9時〜11時)に開放

施督憲正街

西洋の美と歴史が存在する大通り

通りを西へ歩くと、官也街の南端、カルモ廃墟跡公園に出ます。その先には旧市役所の建物が見えます。タイパ村のメインストリートの一つであり、カルモ教会脇の階段を下りて通りに出るとまず目に入るのが、廃墟となっている爆竹工場の益隆炮竹厰跡。広大な敷地には緑の樹木がうっそうと繋がっております。官也街との角には、かつて市場があったカルモ廃墟跡公園もあります。

 

1・場所  ・タイパ・ハウスミュージアムより徒歩3分

2・雰囲気 ・テラスのあるコロニアル式の洋館。

      ・カルモ廃墟跡公園はかつての市場を思わせる東屋

      ・通りには古い建物が多く存在する。

      ・爆竹工場跡の高い壁が続いている。

タイパ&コロアン歴史博物館

海島市の市役所の住時を追憶

博物館前には天后廟があり、すぐ横には小学校のタイル絵の壁があります。地堡街は目と鼻の先にあります。タイパ島はかつてのマカオとは一線を画す海島市の市役所として使われた由緒ある建物が歴史博物館として開放されております。婚礼の時には新婦が持参した鏡、ハサミ特産のエビ味噌作りの道具、興味深い展示が多くあります。

 

1場所    タイパミュージアムより徒歩5分

2営業時間 10時〜18時(月曜日定休)

3料金    MOP(日曜は無料)

4雰囲気   ・美しい建物にはテラス式の廊下

       ・展示室には当時の生活用具を展示

       ・洋館が並ぶ施督憲正街でも立派

地堡街

新たな繁華街として注目

マンション建設が進むタイパ村の新しい商店街として注目。整然と街灯が並ぶ歩道に沿って、レストラン、カフェ、ショップが連なっています。地元の人々で賑わっておりマカオのデザートとして人気のセラドゥーラ専門店、タイパ名物のポークチョップ・バーガーの名店もあります。

 

場所・タイパ・ハウスミュージアムより徒歩7分

官也街

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#官也街

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グルメの街で食べ歩き

マカオを代表するグルメ街として有名な所。100m程の狭い通りの両脇にはマカオ&ポルトガル料理の名店が並んでいます。マカオ銘菓、ポーク・ジャッキーの専門店、ワインショップなどがありお土産選びにも困りません。カニの炒めなど、マカオの名物料理を堪能しましょう。

 

1・場所  タイパミュージアムより徒歩6分

2・雰囲気 旅行者が大挙して訪れる名所。 夜は看板が光賑やかに。

莫義記

素朴な手作りスイーツの有名店

80年の歴史を持つマカオ・スイーツのテイクアウト専門店。新鮮なマンゴーを使ったドリンク、色とりどりのゼリーが並んでおり、いつも行列ができております。特にクリームチーズを使ったポルトガル定番の木糠布丁(セラドゥーラ)はふわふわの食感で必食です。マンゴーやツバメの巣のゼリーも人気となっています。ぶらり歩きをしてお菓子専門店で試食も可能なので一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

1場所    タイパ・ミュージアムより徒歩5分

2営業時間  11時〜21時(休みなし) 

 

ダンボ

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Ate delicious Portuguese food here!

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カジュアルなマカオ料理の夕食

タイパ島のランドマーク的存在となっているマカオ料理のレストラン。カジュアルな雰囲気の中、豊富に揃う伝統メニューも揃っており楽しむ事ができ、手作りの味でいつも賑わっています。1Fでは自家製の焼き菓子、ポルトガル産のオリーブオイルなども販売しています。

 

1場所 タイパ・ミュージアムより徒歩7分

2営業時間 12時〜23時(休みなし)

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いかがでしたでしょうか。全て近辺にあり、すぐに違う所に徒歩で行く事ができるので丸一日利用して満喫をし楽しむ事ができます。元々はポルトガルの植民地と言う事もあり、ヨーロッパの風景を満喫しつつアジアの良さを引き出している国、マカオ。日本からの距離も近いので一度行ってみてはいかがでしょうか。

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