戦艦「大和」で馴染みの旧海軍ゆかりの港町「呉」の歩き方

こんにちはHMです。

かつては戦艦「大和」が建造されるなど世界屈指の軍港たして栄えたエリアで今なお旧海軍ゆかりのスポットが数多く残っています。

水兵の体調を考え発展してきったグルメも是非チェックしてみよう!!

主なイベント

呉みなと祭り

海上自衛隊呉音楽隊を筆頭に約2500人が参加するパレードがメイン

呉海上花火大会

海上から打ち上げられる花火が夜空を彩る夏の風物詩

くれ食の祭典

肉じゃがか細うどんなどの呉グルメが集結する呉1の食のイベントです。

12月上旬〜下旬  イルミネーションロードくれ

約13mの戦艦「大和」や実物サイズの戦闘機のモニュメントが鮮やかに点灯します

 

 

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呉でしたいこと

旧海軍ゆかりのスポットへGO
軍港の名残が残っている公園
呉基地の船堀に隣接する臨海公園のアレイすらこじまは、海上自衛隊の艦艇が遠くから眺める事もできる海上基地ならではの絶好スポットです。最近ではカフェや雑貨店なども増えてきています。
海上自衛隊の艦船を間近でチェック

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海上自衛隊の呉基地周辺を約30分ぐらいかけて周辺するクルーズに乗船すれば艦艇を海上から間近にチェックする事が可能です。
定期船は1日4〜5便あり、「夕呉クルーズ」は日没時間に合わせて1日1便運航しているので、夕暮れの景色を楽しみたい方にはオススメです。
呉海自カレーを食そう

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明治時代の洋食をベースに栄養価を出来るだけ高めるように工夫された、海上自衛隊の艦艇で受け継がれているカレーはレトロな雰囲気の中味わう事ができます。

また呉はB級グルメも有名で呉焼き・呉冷麺・みそだきなど盛りだくさんなのでお腹いっぱいまで味わってみよう!

呉の定番スポット

大和ミュージアム

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呉の人気スポットの定番の「大和ミュージアム」は零式艦上戦闘機(通称ゼロ戦)や人間魚雷など実物が展示されていて呉の歴史や造船技術なども勉強する事ができます。

そもそも戦艦「大和」とは何なのか?

呉で建造された戦艦で、全長263m、幅38.9m、高さはなんと15階マンションに匹敵する高さで当時(1941年)に就役し、昭和20年(1945年)に沈没し、現在は鹿児島県沖の海底に眠っています。

大和ミュージアム内では多彩な資料や、現存するゼロ戦や魚雷も公開されています。

また操船体験ができるシュミレーターがあるので花の科学技術や原理について体験する事もでき、サイエンスショーなど開催されているので老若男女楽しむことができると思います。

ボランティアガイドの方が1階限定ですが案内してくれる無料ツアーがあるので利用してみてください!

※10時・14時に先着20名までご利用できます。

てつのくじら館

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てつのくじら館の見所といえば、日本で唯一潜水艦の内部を見学する事ができます。

大和ミュージアムの向かい側にあるので移動も困る事がありません。

てつのくじら館の内部は潜水艦の歴史や仕組みを学ぶ事ができます。

艦内の居住空間を体感できるコーナーや、潜水艦の操蛇席に座る事や潜望鏡をのぞくこともできるので、ここでしか味わう事のできない貴重な体験をする事が可能です。

入場料は無料で午前9時〜午後17時まで定休日は火曜日です。

※パーキングはありません。

海上自衛隊の見学ツアー

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海上自衛隊の呉地方隊では毎週日曜日になると艦艇庁舎などを一般公開してくれています。

呉基地に停泊している現役で動いている艦艇に乗船が可能になっていて、現役の隊員の方が目の前で解説してくれるので初心者の方でも理解する事ができますり

艦艇見学の流れは非常にシンプルです

まず正門で受付を済ますせ基地内に入ります。

自衛官の方の指示に従って艦艇に乗船→甲板の見学や隊員の方の説明を聞いた後、記念撮影など計1時間ほどのツアーになっています。

開催日時は日曜日の10時・13時・15時と計3回で料金は無料です

※見学ツアーには申し込みが必要です。旅行日の10〜20の間16時30分までにホームページから申請書をダウンロードしてFAXでの申し込みになっています。当日に写真付き身分証明書が必須になっていて、天候不良などで中止になる事もあるので注意してください!
まとめ

呉では他の観光地と違って観光を兼ねて日本の歴史を知ることができます。

グルメも観光地としては比較的リーズナブルに抑えてられていますし、広島に来た際には是非「呉」に訪れてみてはいかがでしょうか?

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