[経験者が伝える]韓国・ソウルの交通機関のまとめ情報!!

ソウル市内の交通手段は、タクシーと地下鉄がメインです。日本と比べてソウルの交通手段はどれも割安で利用できるのが魅力的です。それぞれの乗り方についてご案内させて頂こう思います。

タクシー

街中を走っているので捕まえるのが簡単です。料金も安いので気軽に利用する事ができます。オレンジ、白、銀の車体の一般タクシーの他に、英語、日本語ができる黒い車体の模範タクシーもあるので好みに応じて活用してみましょう

1.  タクシーを拾う

路上で手を上げて捕まえるのが一般的。日本と同じスタイルですね。タクシー乗り場で待ったり、1000W追加でホテルなどで呼んでもらう方法もあります。渋滞時や交代時間は乗車を拒否される事もあり、特に終電後は短距離では拒否されるので注意が必要です。扉は手動なので自分で開けて乗り込みましょう。

2.  行き先を告げる

有名な観光スポット、ホテルはその名称を伝えれば通じる事が多いです。通じない時は紙にハングルを書いたり、スマホを見せるようにしましょう。走り出す前にメーターが倒されたかどうか確認する。倒していない場合は指を刺して必ず伝えるようにしましょう。

3.  支払い

目的地に着いたらメーターを見て運賃の支払いをしましょう。端数のおつりはチップと考え、返してくれない事もあります。返して欲しい場合は、直接伝えましょう。カードで支払う場合は領収書を貰い必ず金額のチェックをするように。

4.  下車

下車する時も扉は自分で閉めます。ぼったくりの心配がある場合は、ドライバーの名前と車のナンバーをメモしておきましょう。

・一般タクシー

1500cc以上の中型車。料金は2kmまでが初乗りで3000W。その後は、142mか35秒毎に100Wを加算されます。夜間(24時〜翌4時)や事業区域外は2割増しになるので要チェック!

「スピードを出す運転手に当たる場合もある」

・模範タクシー

黒の車体で2000ccクラス。料金は3kmで5000W、以後164mか39秒毎に200Wを加算。運転手は厳しい試験をパスし、道にも詳しく、マナーも良いので安心して利用できます。

8人乗りタクシーも同料金で利用可能」

地下鉄

市内全域を網羅し、乗り方を覚えれば最も便利になります。初乗り運賃が1350W(T-moneyだと1250W)と安く、乗り方も慣れてしまえば簡単です。次々に新路線が開通し、ますます便利になっております。ほぼ3分おきに5時30分〜24時頃まで運行しています。土・日曜は平日よりも終電が早いので注意しましょう。

地下鉄の乗り方

交通カードを購入するかT-moneyをチャージし、改札を通って乗車する。目的の駅に着いたら、下車し改札を出るなど、日本の電車と乗り方はほぼ変わりません。駅名も英語併記の場合が多く安心できます。また、1回用交通カード販売及びT-moneyチャージ機が改札前に1〜2機置いてあります。

1回用交通カードの使い方

運賃の他に交通カードの保証金500Wを払って購入します。保証金は下車時に返還されます。販売機には韓国語、中国語、英語の他日本語表示もできるので、利用はそれ程難しくないです。

1.  日本語表示を選択
画面下にある「日本語」を選択すると日本語表記に切り替える事ができます。駅によっては韓国語、英語のみと言う駅もあります。その場合は英語を選択しましょう。
2.  1回用を選択
画面中央左にあるオレンジの「1回用」を選択。英語、韓国語の表示で操作する場合もタッチする場所は同じです。中央にある緑のボタンは韓国在住のお年寄りなど一定の条件を満たした人のみ利用が可能です。
3.  駅名を選択
赤枠部分から駅のイニシャルのアルファベットを選びます。そのイニシャルの駅一覧が表示され、目的の駅を選ぶ事ができます。
4.  人数1枚を選択
購入枚数の数字を選択。1人分を選択する場合は「1枚」をタッチ。一度に5枚まで買う事ができます。枚数を間違えた場合などは「取り消し」をタッチしましょう。
5.  表示金額のお金を投入
運賃にプラスして交通カードの保証金500Wが加算された料金が表示されているので表示された料金を支払いましょう。金額が大きく表示しているのでわかりやすいです。料金を投入すると交通カードが出てきます。取り出し口が光るのでとてもわかりやすい。
6.  改札で交通カードをかざす
改札の交通カード専用パネルに交通カードをかざして改札を通ります。日本のSuicaのような感覚でタッチするだけで通過する事ができます。改札は自動改札のみで無人の所がほとんどです。タッチした事が確認できたら○が表示されます。
7.  下車後、カード保証金返還機で保証金を受け取る
目的の駅に着いて改札を出たら、交通カードを返還。保証金返還機に交通カードを差し込むと、購入時に支払った500Wが払い戻されます。
T-money編
1回用交通カードの他にT-moneyでも利用可能。保証金の支払いと払い戻しが不要で、タクシー、バスでも利用する事ができます。何度も乗るならT-moneyが便利です。コンビニなどで1枚2500W〜買えます。
1.  T-moneyを選択
交通カード購入時と同時に「日本語」を選択し、日本語表記に切り替え、画面中央右にある「T」ボタンを選択する。
2.  T-moneyを投入口へ
 「Ticket Vending and Card Reload」と書かれた投入口へ、持っているT-moneyを入れて読み取りをかける。
3.  チャージ金額を選択し、支払い
チャージする金額を選択して、その金額に応じた現金を投入口に入れる。チャージは1000W単位で、1回9万Wまでできます。

バス

バスは大きく分けて、ソウル市内が使う市内バスと観光客向けのシティツアーバスの2種類あります。市内バスの利用は旅行者にとってハードルが高いが、観光地を効率よく回るシティツアーバスは観光にはおすすめです。

市内バス

市内バスの路線は広域、幹線、支線、循環の4種類あります。バスの外観も路線別に色分けされているが、旅行者が仕組みを理解し乗りこなすのは困難です。車内のアナウンスも全て韓国語なので、ソウルに慣れてきたらチャレンジするのが良いでしょう。

レッドバス運賃2400W

ブルーバス運賃1300W

グリーンバス運賃1300W

イエローバス運賃1200W

シティツアーバス

外国人旅行者向けのシャトルバス。日本語か英語の話せるガイドが同乗しています。乗車はどのバス停からでもOK。チケットの購入は車内か販売所にてできます。T-moneyやカードの利用も可能です。

いかがでしたでしょうか。交通手段は各国全く異なり、不安があると思います。結果、日本のsuicaやpitapaのようになっているのでコツさえ掴めば簡単に動けると思います。最初は難しいと思いますがこのやり方さえマスターすれば、ソウルを安く観光できるはずです。

 

Introduced Korean transportation.

It seems difficult, but it is convenient to get used to it.

If you remember this, it will be cheap and you can go anywhere.

Have a nice day today!!!Thank you.

 

 

 

 

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