こんにちはHMです。

 

年間400万人以上が訪れると言われている青い瀬戸内海に佇む朱の社殿「厳島」、世界的にも大変むずらしい立地にあり、一生に一度は是非見てみたいスポットになっています。

厳島神社のポイント

社殿は国宝ばかり!

厳島境内の建物はなんとほぼ国宝ばかりです。 また廻廊も国宝でできており、踏まないように厳重に上に板が敷かれています。 大鳥居も重要文化財に指定されています。

干渉やライトアップで別世界に!?

約6時間事に訪れる潮の干潮によって厳島の景観はとても趣があり。できるば干潮の時間に訪れたい所。 陽が落ちる夕暮れ時や、夜には厳島がライトアップもされるので昼と夜では全くの別世界を味わう事ができます。

平安時代の文化を体験もできる!!

平安時代の住宅様式である神殿作りを用いて社殿を廻廊でつないでおり、ろかい舟に乗船したり、年10回弱行われている舞楽を見学したりと平清盛が生きていた平安時代と同じ体験をすることもできます!

満潮時の楽しみ方

約6時間ごとに干潮と満潮が繰り返される宮島では、満潮時には会場から厳島の社殿を景観する事ができます。

日中の満潮に訪れた方にはろかい船と言う、手漕ぎの船で、ガイドさんの話を聞きながら約20分かけて社殿の周りをゆっくりと回ってくれます。

電話番号 0829-78-1419

料金   ¥1000

予約   ×(乗船人数に達した次点の出発)

URL

夕方から夜の満潮時には、宮島参拝遊覧船に乗船してライトアップされた神秘的な厳島の社殿を船上から観賞できます。 夕暮れには夕日と厳島の社殿の見事なコントラストが言葉にならない見事な景観を堪能することもできます。

電話番号 0829-44-0888

料金   ¥1600

予約   ◯(3ヶ月前から当日の2時間前まで)

URL

厳島神社の境内参拝

大鳥居

まずは高さ16mの色鮮やかなの厳島神社のシンボルでもある大鳥居を見てのスタート。 16mもある大鳥居の柱は地面位埋め込まれており、干潮時には柱の根元近くまで歩く事ができるので行ってみよう!インスタ映えも◎!!

客神社

厳島で最も大きい摂社

全ての神社は祀られる祭神の兄弟に当たる五男神が祀るお社で、全ての祭事はこの神社から始まり、心身を清めてから参拝してみよう!

東廻廊

朱色の柱が連なっている美しい廊下は満潮時には海に浮かんでいるかのような神秘的な社殿とそびえ立つ大鳥居が見え、厳島神社1の撮影スポットと言っても過言ではありません。

御本社

海・交通・財福・技芸の神が祀られています。 拝殿前で参拝した後振り返って見ると、厳島の国宝が直線上に見えるのでなんとも言えない景観が広がっています。お守りや絵馬の札も購入できるので忘れずに購入しておきましょう。

高舞台

平安時代に舞楽が演じられていた場所です。 平清盛が伝えたとされている舞楽が今現在も泰納されており、年に10数回ほど舞楽が行われており見学することも可能です。

大国神社

大国神社では出雲大社と同じ大国主命を祀られている。 縁結びの神様として祀る摂社なので、「よき出会い」を拝むといいでしょう。

天神社

学問の神菅原道真が御祭神されており、ご自身の願いを絵馬に込めて奉納し祈願しましょう!

西廻廊

東廻廊より長く厳島神社の参拝を終えるので最後にたくさんの景観を楽しみましょう。 おみくじも引く事ができるので厳島神社の思い出に是非!

まとめ

日本三景厳島神社は一生に一度は見ておきたいスポットです。 厳島神社の周辺にはシカも多く、干潮・満潮で全く違った景観をみれたりと1度では2度・3度とまたリピートしたくなります。 名物グルメのカキやあなご飯などもみじ饅頭などのお土産なども充実しているので機会があれば訪れてみてはいかがでしょうか?

 

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