カンボジア首都・プノンペンでの遊び方!!

高層ビルが立ち並ぶこの国の政治、経済の中心と言われているカンボジアの首都プノンペン。遺跡が残るシェムリアップとは異なり、驚く程発展しております。プノンペンの街は一体どうなっているのか。気になる方に必見の案内をさせて頂こうと思います。

 

ワット・プノン

・プノンペンの由来となった丘!

1372年にペン婦人により建てられたプノンペンの初の仏教寺院。約25mの小高い丘に立つ今の建物は1926年に再建されたもので、境内にはペン婦人の石像もあります。本殿の後ろにはプノンペンに遷都したアンコール王朝、最後の王、ポニャー・ヤット墓(ストゥーバ)があります。

ペン婦人とは!?
遷都される前に、まだ小さな町だったプノンペン。14世紀のある日、この辺りの豪族だったペン婦人は洪水で流れ着いた木材から4つの仏像を発見し、自宅近くの小高い丘に祀ったと言われております。その場所が、ワット・プノンでワットは「お寺」、プノンは丘を指しております。これが由来となって、プノン・ペン(ペン婦人の丘)と名前が付けられたと言われております。ワット・プノンにあるペン婦人の石像があるほか、市内にはいくつかの彼女の石像が祭られており、現在でも商売繁盛の神様として篤い信仰を集めております。
1. 住所       ・Wat Phnom Commune
2. 営業時間     ・7時〜18時30分 「休み なし」「料金 US$1」
3. アクセス     ・セントラル・マーケットから車で10分

セントラル・マーケット

・昼過ぎに訪れるのがベスト・マーケット

黄色の建物が目印のプノンペンきっての巨大な市場。Tシャツ、クロマーなどおみやげにうってつけなグッズを販売する店から、宝石店、生鮮食品、屋台など3000以上の店舗がギュッと入っております。建物内の店舗のほとんどは宝石店で両替もできます。午前中はベトナムからのお客さんが来たりするので混雑するので気を付けましょう。また、建物の中は天井が非常に高く、開放的な雰囲気となっているので、気持ち良く買い物を楽しめそうです。

1. 営業時間     ・8時〜17時(屋台は〜19時30分)
2. アクセス     ・王宮から車で10分

国立博物館

この投稿をInstagramで見る

 

Our visit to Phnom Penh’s National museum was very enjoyable. We loved the National Museum in Siem Reap and it gave us a ton of background information and understanding of the myths and legends that feature heavily in Cambodian culture, which was a big help for us when visiting the temples. It was so nice to actually be able to recognize some of the characters and stories that were so impressively depicted in the countless murals and the carvings above the doorways, so if you’re visiting Cambodia, definitely highly recommended. Siem Reap’s museum displayed mostly stone statues and stone work in general, Phnom Penh has quite a lot of that too, but also had smaller figurines and decorative elements made from material such as bronze and stone, which gave us a deeper and more diverse understanding of what the temples and culture of the old days must have looked like. Both museums had great audio guides and were well worth the visit. . #cambodianculture #cambodiatravel #worldtrip #weltreise #traveltheworld #phnompenh #nationalmuseumphnompenh #traveltip

Monster Artist, Designer(@ffioneiraevans)がシェアした投稿 -

・6〜19世紀の石像が一堂に会した!

アンコール朝以前、アンコール朝、プノンペン時代と3つの時期の石像や木製の資料を展示。2000以上の展示物で必見はアンコール・トムを造ったジャヤヴァルマン7世像、ブロンズで造られた巨大な傑作のヴィシュヌ神の胸像などです。国立の建物を意味する赤い外観が目印で、入口正面に立つ、高さ約3mの巨大なガルーダ像があります。

1. 住所       ・Preah Bat Ang Eng
2. 営業時間     ・8時〜17時  「休み なし」「料金 US$3」
3. アクセス     ・セントラル・マーケットから車で10分
4. 電話番号     ・023-211-753

トゥールスレン博物館

この投稿をInstagramで見る

 

L'esgarrofosa història de S-21 la presó d'alta seguretat top secret dels Jeremes vermells a Phnom Penh. On antigament hi va haver un institut on els nens jugaven i reien l'any 1976 es va convertir en un lloc ple d'horror i crueltat. Es deia que qui entrava ja no sortia viu i una de les normes principals que tenien els "presoners" era no cridar... La seva finalitat era matar a tots aquells que creien que anaven en contra del gobern i per fer-ho els feien firmar una declaració de culpabilitat de fets falsos per tenir una excusa per matar-los i els torturaven fins que la firmaven. Una vegada firmada se'ls emportaven a foses on allà els mataven a cops. De les més de 15 mil persones que van entrar (dones, homes i nens) nomès 12 van sobreviure. Les imatges de les tortures i l'història que expliquen a l'audio-guia són esgarrifoses. UNESCO l'ha afegit a la seva Memòria Mundial. ❤🇰🇭❤ . . . . . . #cambodia #phnompenh #toulslenggenocidemuseum #lovecambodia #amazingworld #beautifuldestinations #landscapephotography #catalanspelmon #sheisnotlost #catalunya_viatgers #travelgirl #girlpowertravel #girltrip #traveladdict #travelphotography #travelblogger #traveltheworld #edreams #travelvietnam #mytravelgram #globe_travel #globetrotter #amazing #beautifuldestinations #viajerospiratas #viatgersdc #igersvoriental #goodvibes #traveltheworld #edreamscometrue #visitcambodia #cambodiatravel

Estel Molins(@lapetitarodamons)がシェアした投稿 -

・カンボジアの暗黒時代を肌で感じる!

ポル・ポト政権下の1975〜1978年に約2万人を収容し拷問を行った場所。建物はA〜Dの4棟あり、1階はポル・ポト派の幹部部屋、2階は一般の個室、3階は一般の合同部屋がそのまま残されております。B棟は資料館となっていて、2万人とも言われる虐殺された人々の写真、拷問に使われた機材などが並んでおります。

1. 住所       ・St.113
2. 営業時間     ・8時〜17時  「休み なし」「料金 US$3」
3. アクセス     ・セントラル・マーケットから車で15分
恐怖の時代のまとめ集!!
1. 共産圏諸国へ提示する資料として撮影された顔写真。
2. 鉄棒を改築し作られた拷問台。下にある壺は糞尿を貯めて拷問に使われていた。
3. 幹部を監禁し、拷問した部屋がありベッド上に置いてあるのが「トイレ」と「お粥用のお碗」

王宮&シルバー・パゴダ

・15世紀に建造された王の居所!

1434年、アンコール朝最後の王、ポニャー・ヤットが建設した王宮で、現国王シハモニの居住地であるプノンペンの見所。王の場所医は足を踏み入れる事はできないが、載冠式が行われた迎賓館、シアヌーク国王が演説を行ったテラスなど見所が満載です。床に1枚1kgの銀板を5300枚以上敷き詰めた王の菩提寺であるシルバー・パゴダも必見です。

1. 住所       ・Sam dech Sothearos Blvd.
2. 営業時間     ・8時〜11時、14時〜17時(休みは特別な式典開催時)
3. 料金       ・US$6.25 ※施設内入場の際は脱帽・サングラス・短パンは入場不可!
4. アクセス     ・セントラル・マーケットから車で10分
インフォメーション!!
1. 尖塔の四面仏塔が大乗仏教、白壁はヒンドゥー教、ベージュは仏教を意味する迎賓館。
2. シルバー・パゴダの裏には41人の壁画師が1年で仕上げたラーマーヤナの壁画が残ります。
3. 白亜のチェディが1866年に王宮を再建したノロドム王が永眠する墓。

いかがでしたでしょうか。カンボジアと言えばやはり「アンコールワット」と答える方が多いかもしれません。カンボジアの首都はプノンペンになっており、経済的にも発展しております。必ず、一度はカンボジアでマーケットや遺跡を見るべし!!

Cambodia is famous for being a Buddhist country.
There are many unique buildings, and there are many places where you can feel the history.
Let's get out of reality and have many experiences.
Have a nice day today!!!Thank you.

 

おすすめの記事