カンボジア・プノンペンをマスター!!

シェムリアップと同じ、熱帯モンスーン気候で、乾季(11月上旬〜5月中旬)と雨季(5月下旬〜10月中旬)に分かれています。ベトナムと気候が似ており、乾季のシーズンを目指して行くようにしましょう。

プノンペンの歴史

1977年〜1979年のポルポト政権時代。カンボジアでは政治勢力によるカンボジア人の大虐殺がありました。「農民こそ英雄である」と言う信念があったポルポトは農民では無い人々を次々と殺したと言われております。約300万人で当時の人口の約3分の1にも及びます。そんな残酷な歴史が色濃く残っている首都プノンペン。人間が二度と繰り返してはいけない過ちに、随所で触れる事ができる都市となっております。

市内交通

メーター制のタクシーは一般的ではなく、トゥクトゥクが旅行者の足となります。トゥクトゥクは乗る前に料金の交渉を必ずしましょう。目安は1km程度でUS$1ほど。小額紙幣を持ち合わせていない事が多いので、事前に用紙するようにしましょう!!

治安

日中は夜間に比べると格段に治安は良いです。バイクでのひったくりに注意。トゥクトゥクに乗車中にバイクですられる事件が発生しているので、移動中でも抱えるようにして動くのがベストです。

ソーリヤ

・カンボジアの味を満喫できる老舗!

カンボジアの伝統料理を60種以上も揃える店。1991年開業の老舗店で外国人向けに少し薄めの味付けにしているものの、どれも本場の味を楽しめます。写真付きのメニューがあるので遊びやすく、料理はどれもスモール、ミディアム、ラージと3種のサイズが用意されております。1人前ならスモールで充分です。

1. 営業時間        ・6時〜21時  「休み なし」
2. 住所          ・#3+5,St.142
3. アクセス        ・セントラル・マーケットから徒歩3分
4. 電話番号        ・023-210-638

フレンズ・アンド・スタッフ

・質の高い雑貨がずらりと揃う!

カンボジア人の自立を目指すため、フランス人など外国人が手がけたデザインをカンボジア人が制作したグッズが並ぶショップ。収益を使ってカンボジア人の職業訓練を行い、ショップ内のマッサージ、ネイルトリートメント、併設のレストランでトレーニングを行っております。

1. 営業時間        ・11時〜21時  「休み なし」
2. 住所          ・#215.St.13
3. アクセス        ・セントラル・マーケットから車で10分
4. 電話番号        ・012-453-826

エフシーシー

・この国の激動時代を見守った場所!

かつて外国人特派員クラブだった場所を改装して1993年にオープンしたレストラン。タイ、カンボジアスタイルをミックスしたモダンなカフェ飯が揃っています。ハイシーズンの夕方以降は予約した方が安心です。

1. 営業時間        ・6時〜24時  「休み なし」
2. 住所          ・2F,363 Sisowath Quay
3. アクセス        ・セントラル・マーケットから車で10分
4. 電話番号        ・023-210-142

ラッフルズ・ホテル・ル・ロイヤル

・プノンペン一の高級リゾート!

ワット・プノンの近くに立つ、フレンチコロニアルの高級感漂う白亜の高級ホテル。1929年に開業し、1997年にリニューアルしてオープンしたホテルで、中庭にはリゾート感に溢れるプールもあります。

1. 住所          ・92 Rukhak Vithei Daun Penh,Sangkat Wat Phnom
2. 料金          ・ステートルームUS$250〜 (客室数 170室)
3. アクセス        ・セントラル・マーケットから車で10分
4. 電話番号        ・023-981-888   FAX 023-981-168
4つの大河が交わる街とは!?

街の西側を流れるのはトンレサップ川とメコン川、そしてバサ川。メコン川はプノンペンから北部が上メコン、ベトナムへ向かう南側が下メコンと呼ばれております。乾季になるとトンレサップ湖から運ばれる泥水、澄んだメコンの水がマーブルに交わる風物語を楽しめます。観光客が主に訪れるスポットはトンレサップ川沿いです。王宮&シルバー・パゴダがあるほか、川を臨めるホテル、カフェなどが集まる場所です。夕方になれば渋滞が発生するほど人気となっております。

いかがでしたでしょうか。美味しそうなお店、カフェ、高級ホテル、王宮、歴史的建造物がありタイムスリップしたかのような景色を楽しめるプノンペン。歴史的な物、近代的な物のコントラストを至る所で刺激を感じれる場所となっております。感動する事、間違いなし。行ってみてはいかがでしょうか。

You should be able to understand all about Phnom Penh with this guide.
I want to understand the fierce history and Cambodia that has recovered.
Let's taste Phnom Penh whose culture and religion are completely different.
Have a nice day today!!!Thank you.
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