ロシア〜モスクワ内の世界遺産4か所の楽しみ方

前回ロシアのシベリア鉄道について簡潔に執筆しましたが、今回はロシアの首都であるモスクワでの旅行の楽しみ方について執筆していこうと思います。

日本からモスクワまでは直行便があり約10時間ほどで到着します。

ロシアの世界遺産は26個ありますが首都モスクワにはそのうち4個あります。

 

クレムリンと赤の広場

ロシアの首都モスクワの中心部にある広場で、ロシアの赤といえば共産主義のイメージをしてしまいがちですが、実際はロシアの歴史の中で「赤い」という言葉は「美しい」という古語があり、美しい広場=赤の広場とよばれるようになりました。

この赤の広場は武器庫もあり有料ですが様々な武器を鑑賞することができます。宮殿や聖堂もありこちらは無料で見学可能ですが警備がものすごく厳重です。 歩道から少しでもはみでたりすると警告を受けたりリュックサイズ以上の大きな荷物は持ち込み不可になってます。

 

セルギエフ・ポサードの至聖三者セルギイ大修道院

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首都モスクワから約2時間ぐらいの場所にあり古都群「黄金の環」の代表とゆわれいる町です。 至聖三者セルギイ大修道院などの目を奪われるような教会たちが並んでいます。宗教信者の方は無料で入れますが観光者は基本チケットの購入をして入場します。 中にはベンチもありのんびり観光することも可能で教会の鐘の音が大変ここちよく心を癒してくれます。修道士の方も歩いており静かな雰囲気でとても良いです。 敷地内でペットポトルの容器が売っていて水が湧き出る場所もありお持ち帰りする人が多数います。

コローメンスコエの昇天教会

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コローメンスコエの昇天教会はセルギエフ・ポサードと違い草原の中に建立されているので個人的は冬に観光する事がおススメです。 その理由は雪が降り草原に積もった場所から見るコローメンスコエの昇天教会はまるで仮想空間に入ったような感覚になり大変幻想的な気分になります。 もちろん夏でも芝生に座りのんびり過ごすことも1つの楽しみ方です。外観は写真は自由に取れますが内観は写真が撮れないのが少しデメリットではります。

ノヴォデヴィチ女子修道院の建造物件

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教会の中でも有名なノヴォチデヴィチ女子修道院ですが、教会で有名な事もありますがそのことよりも有名なのは付属されいる墓地にあります。 この墓地にはロシアの国からの許可を得れた人しか入れなんです。 有名な演奏家の方や元大統領の奥様のお墓なのでぜひ足を運んでください。お墓では入場料はとられますが写真は自由にとることができます。 修道院も有料での入場ですが様々な建物があり中にある博物館にも足を運んでいただきたいですがこちらも有料なんですよね。 食事できる施設もないので長居はできないと思います。

 

注意事項・まとめ

ロシアでは外国人(旅行者など)は外出時にはパスポートの携帯が義務つけられており、もし観光中に警察官に提示を求められたときに所持してないと罰金を課せられることがあるので気をつけましょう。 それに加え外国人の滞在登録も義務つけられています。 友人宅や知り合い宅に滞在する場合は個人で登録しないといけません。 ホテルでの宿泊の場合はホテル側が登録してくれるのでホテルでの滞在がおススメです。

 

 

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