ロシアの食事事情についてまとめました。

旅行先を決める時に何を重要視したりしていますか?

観光スポット・治安の良い場所・美味しい料理・旅行費用。 などいろんな理由はあると思います。 そもそもロシアは正直治安は世界でも良い方とはいえません。 警備もかなり厳しい国はあります。

また冬はとても寒くあまりロシアは旅行先に是非言ってほしい!!って素直には言いにくいですが、ロシアの料理は外食感がなく家庭料理のような安心感があります。

ロシアの料理は気候がとても寒いので煮込み物やスープ料理が多いのが特徴です。

 

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 ボルシチ

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スープの中でも有名なのがボルシチとゆわれる多数の野菜と肉を煮込んで作られた料理です。ウクライナの料理ですがロシアで最も食されるスープの一つで、ビーツとゆわれる色素によってスープの色が赤色になっており、まずそのインパクトに目を奪われます。味は見た目が赤く辛そうなイメージをしていますが、 調味料を使わないので味はほとんどなく、薄味のスープをいただく感じです。しいてゆうならばベースのブイヨンペースを生かした味なので野菜が苦手な人には口には合わないかと思います。

 

ビーフストロガノフ

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ビーフストロガノフ名前を聞いたら、牛肉をメインにした料理なのかっと思いますよね? 私も由来を聞くまではそう思ってたのですが実際はロシア語ではビーフ=○○風と言う意味みたいなんです。 そしてストロガノフの由来はストロガノフ家から生まれたのでビーフストロガノフと名付けられたみたいです。
よくハヤシライスと似た料理と称されていますが実際の違いはサワークリームを加えているか加えていないです。 よってハヤシライスより少し甘くなっているのがビーフストロガノフです。

ライ麦パン

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ロシアの主な主食はパンでライ麦とゆわれる品種で作られているんですがライ麦はとても栄養価が高く美容やダイエットにも注目されており、ロシアは寒冷地ゆえにあまり作物が育ちにくく小麦が育てられないので代用品としてライ麦が育ちやすくロシアで主流になったとゆわれています。ライ麦パンは独特の酸味があり何も付けずに食べると少し抵抗がありますがスプレット(塗り物)を付けて食べると美味しくいただくことができます。 クリームチーズやハチミツなどを塗ってアルコール飲料(ワイン・ビール)などのつまみとして食すると美味しいですよ。

 

ロシアでの外食

ロシアはあまり外食の文化がありません。 もちろん観光地にはありますがレストランの種類が豊富なわけではなくロシアの定番料理のレストランよりも日本料理店・イタリア料理店のレストランの方が首都のモスクワでは人気があります。

そもそもなぜロシアでは外食の文化があまりないのか?と言いますと会社の同僚や知人との食事などは「ホームパーティー」になるケースが非常に多いと聞いたことがあります。 また上記にも言っているように治安もあまり良くはないので、仮に外で歩けないほどの泥酔をしてしまった場合に命の危険にさらされることや冬では凍えるような寒さなので外食の文化はあまりついていないと言うことです。

 

まとめ

日本の食事とロシアの食事ではどちらか美味しいかと聞かれたら間違いなく私は日本の料理と答えると思いますが、美味しい料理を食べに行くロシア旅行ではなくロシアの文化を知りに行くぐらいの気持ちで行った方が良いとは思います。 あまり海外旅行が苦手な方とかがいきなりロシアに行くのはオススメはできませんが、ロシアの雪景色は日本では味わうことのできない世界です。是非お時間がある方達は足を運んでみてください。

 

 

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