世界1住みやすい街に選ばれる「ウィーン」ってどんな所?

こんにちはHMです。

 

今回は2019年で世界で最も住みやすい都市でランク1位になったオーストリアの首都ウィーンについてオーストリアの街並みやオススメの観光スポットや人気のお土産などをなるべくわかりやすく執筆していきたいと思います。

 

ウィーンの街並み

ウィーンは緑豊かな都市で市街地の半分以上が緑地が占めています。 歴史を感じる古い建物が多く気候は夏は平均25度程度で冬は氷点下付近の温度で冬には雪もふることがあります。 寒暖の差が激しくでも涼しく感じる時も冬でも暖かく感じる事があります。

海外旅行での交通移動ではタクシーを主に使うことが多く旅行先の言語がわからないとボッタクリに会う機会が多いですがウィーンは交通機関が発達しておりバスや地下鉄の移動ができ、地下鉄を利用する日が多いときには1日チケットの購入がオススメです。

 

オススメスポット

世界遺産「ウィーン歴史地区」「シェーンブルン宮殿」があり有名なオペラ座など何個観光スポットを上げても止まらないぐらいあります。 その中でも私が是非足を運んでゆっくり見ていただきたいのは「ウィーン美術史美術館」です。

ウィーン歴史地区

 

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#シュテファン寺院 オーストリアで最も格式高い寺院。シュテファン寺院周辺一帯はウィーン歴史地区として世界遺産に登録されているそうです。ハプスブルク家の歴代君主の墓地であると共に、17世紀にペストがヨーロッパ全域で大流行した際には地下にカタコンベが作られたことでも知られています。 モーツァルトが結婚式を挙げた場所としても有名。 ********** ・ 講義でペストを扱った際にカタコンベについても学習したので、個人的にはかなり楽しみにしていたところでした! 大変厳かな雰囲気のある場所で背筋が伸びました。カタコンベツアーは13:30〜16:00まで30分毎に行われている模様。英語での説明でしたが、わりかし聞き取りやすい印象。日本語の解説プリントがカタコンベ内の棚に設置されていたので取り忘れないように注意!! #シュテファン大聖堂 #ウィーン #ウィーン歴史地区 #オーストリア #世界遺産 #🇦🇹#ペスト記念碑

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シェーンブルン宮殿

ウィーン美術館

 

ウィーン美術史美術館は美術に全く無頓着な人でも「あれ、みたことあるかも?」と思える美術品が多数あります。

※18歳以下なんとチケットも無料です!! 大人は16ユーロ・大学生、65歳以上の方は12ユーロです。

美術史美術館に併設されているカフェは天井も吹き抜けになっていて今までにない幻想的なカフェを味わうことが出来ます。 またオーストリアの公用語はドイツ語ですが観光スポットでは英語も通じるのでスマホ1つあれば通用するので安心して観光することが出来ます。

ウィーンのオススメの観光スポットは非常に多く市内の中心地に密集しているので徒歩でも観光はできますがゆっくり観光したい人は数日に分けて観光するのがオススメです。

喜ばれるお土産

ウィーンのお土産といえばモーツァルトチョコが鉄板です。 ウィーンの有名所のお土産はチョコ系統のお土産が多数を占めてます。その他にはジャムやハチミツ・コーヒーなどの名産品や雑貨品もありますが会社の同僚などには当たり障りないのモーツァルトチョコがオススメですし、少し冒険したい人は雑貨品などもいいと思います。 でも無難にモーツァルトチョコでいいと思います。笑

 

まとめ

オーストリアのウィーンは世界で住みやすい街に選ばれただけにあり治安が群を抜いて良いです。 また日本人も馴染みやすい気候でもあり、オーストリア、ウィーンでの旅行のベストシーズンは春から夏にかけてがオススメです。 GWに行くのがいいですがツアーなどを組むと値段も高くなるのでツアーを組まずに行くか、ツアーでの旅行がご希望の方は少し日程をずらして行くことがコストも抑えれると思います。

芸術や美術に興味を持ってる方にはもちろんのことグルメやカフェなど美術・芸術にあまり興味がない人達でも楽しめるのがウィーンです。

ウィーンではトルテと呼ばれるケーキがあり種類が豊富でその中でもウィーンで最も有名なザッハートルテはチョコケーキにあんずジャムを挟んだシンプルなケーキですがカフェによって味も違うのでいろんなカフェに立ち寄り食べ歩きが楽しめるのもウィーンの魅力も一つです。

 

 

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