実際に行って感じた スイス、バーゼルの魅力についてまとめてみました。
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こんにちはHMです。

バーゼル支庁舎

ドイツとフランスの国境の近くにあるスイス・バーゼル

バーゼルはチューリッヒ、ジュネーヴに次ぐ第3の都市と呼ばれています

非常に美しい国でこちらはバーゼル市庁舎となっております。

1356年に大地震があり旧市庁舎は倒壊してしまい、新しく建てられたのがこの市庁舎です。建設は1504年から始まり、10 年の月日を費やし完成。何回もの改修工事を経て現在の姿になりました。

スイスの代表的なゴシック様式の建築物で、独特な赤色の壁となっておりすごく美しかったです。全て赤系統で統一されており、時計、金の塔、施された絵画、中庭の彫刻があり素敵な場所だと思います。

※私は行けませんでしたが、内部ツアーも5フランでやっているみたいです。

スイスの源流


ヨーロッパの景色は川と建物をセットで見るのがより綺麗に見えます。

ここはライン川でスイスに源流があります。

ライン川=ドイツを思い浮かべると思いますがバーゼルにも通っています。なんとバーゼルの街を横断してからドイツ、フランスの国境へ続いているのです。

ここの両岸には散歩道がありここを歩くとバーゼルの絶景を味わう事ができ、地元の雰囲気を味わえる気持ち良いスポットです。毎年8月第3火曜日には、ライン川で泳ぐイベント「バスラー・ラインシュヴィメン」が開催されております。

しっかり泳げる方が対象となっていて浮き輪の使用も禁止となっている為、泳げない人は見物するようにしましょう。

ライン川に架かる橋は5つあり、その合間をぬって舟が運行しています。両岸にロープが渡され、そこに繋いだ舟が川の流れにより横断する仕組みとなっております。

昔、橋が1本しかなかった頃の市民の交通手段が今も残っていると言う訳です。

 

バーゼル大聖堂

こちらのとても大きな大聖堂はバーゼル大聖堂となっております。

建物の前に立つととてもびっくりされるぐらい大きく、私も感動しました。

12世紀の建設当時はロマネスク様式でしたが、1356年に震災があり倒壊してしまい現在はゴシック様式に再建されております。

 

聖堂内も大変美しく、ステンドガラスがすごく綺麗でした。隅々まで観光する事ができ気持ちよく回れる事ができます 。

ライン川に面して作られており、展望スペースもありそこから見る絶景は大変綺麗でございます。ゆったり流れるライン川とヨーロッパ独特のバーゼルの景色。

こういうのが私は一番好きなので、ヨーロッパ好きの方には共感して頂けると思います。更に塔の上に登れば、ドイツの「黒の森」まで見渡す事もできます。

国境が近いとこのような事ができ、日本では考えられないですよね。

中庭も大変美しく、この辺りが一番おすすめスポットだと私は思っています。

 

 バーゼルには、美術館や博物館が大変多く存在します。

バーゼル市立美術館

ティンゲリー美術館

スイス建築博物館

バーゼル民族文化博物館

バーゼル自然史博物館

バーゼル製紙印刷博物館

バイエラー財団博物館

キルシュガルデン博物館

バールフェッサー教会博物館

バーゼル薬学歴史博物館

バーゼル漫画ミュージアム

 

 

第三の都市と言うこともあり、これだけ観光する所があれば訪れる方も多いと思います。ユーロ圏内ですし、パスポートを見せる必要性もございませんので簡単に日帰りで帰る事ができます。 私はドイツが好きでフランクフルト中央駅からでも簡単に行く事ができますので国境を越えて観光するのは絶対するべきです。

ただ、通貨が違うのでそこだけは気をつけて頂きたいです。

 

いかがでしたでしょうか。スイスは日本の次に治安が良く、アルプス山脈の名峰を有する永世中立国となっております。

観光もしやすく、人も優しいので安心して楽しむ事ができる国です。

治安の問題を気にされているのであれば、スイスに行ってみるのはいかがでしょうか?

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