チェコ・中世の街並みを味わうことのできるプラハ歩き方

こんにちはHMです。

中世の街並みが残っているプラハ。

元々は、チェコスロバキア共和国と言う国で1918年から1992年にかけてヨーロッパに存在した国家。1948年からはソ連型社会主義国、1960年から1989年まで国名がチェコスロバキア社会主義共和国でありました。

連邦共和国、共和国、人民民主主義などさまざまな歴史がありましたが、1993年1月1日よりチェコ共和国とスロバキア共和国は分離した歴史があります。

日本では味わえない中世なレトロな雰囲気を味わう駅

チェコの駅は大変綺麗ですぐに道路がありここから歩いて20分程で市街地に行く事ができました。最初は迷いましたがメインの所に行く人も多い為ついて行くのもありかもしれません。

 

駅周辺を回るだけでも感動する場所になっているので私は無駄にぶらぶらして景色を楽しんでおりました。ユーロ圏内なのでパスポートは見せる必要はありませんので簡単に行く事ができます。

飽きる事のない景色を真正面からどうぞ!!!

 

ここはローカルステーションです。

気軽に入る事ができ電車に乗らなければ観光する事もできるのがヨーロッパの魅力ですので景色や写真をのるのも良いかもしれません。

この街並みも大変美しいです。

歩いているだけで感動するのでチェコの魅力にハマってしまいました。

10 人くらいで自転車を漕ぎながらお酒やドリンクを飲んで楽しんだり。

ハワイにもこういうのがありますが、日本でも作って欲しいですね。

人が大変多く、お盆の時期に行きましたが日本人はほとんどいなかったです。

私はバックパッカーだった為、同じような日本人がいれば嬉しかったのですがそう言った方とは一切出会う事がありませんでした。

目の前にあるのが「ティーン教会」となっております。

ここが私が一番楽しかった場所でもあり、パフォーマンスをされチップを稼いでいる方々が多かったです。もちろん私にも請求してきました。

気持ちの良い事をされたり感動すれば、1チェココルナ(5円)になるのでいくらか渡してあげましょう。ここは私の好きなゴシック様式の建物となっており絵になる街並みとなっております。ティーン教会の前には旧市街広場があり2つの建物があり、これらは教会の建物と別の建物となっております。向かって左が「学校」右側がかつて「一角獣の家」と呼ばれていた建物となっております。

びっくりするのが一階部分が共にカフェとレストランになっているのでこんな所にっと私も当初思いましたがヨーロッパではこれがごく自然な感じです。

 

「ティーン教会」の建物の両側には高さ80m程の幅が異なる2つの鐘楼が立っています。

ティーン教会の内部は撮影禁止となっている為、気をつけて観光して下さい。

開館時間:10時〜13時/15時〜17時

冬は10時30分〜12時/15時〜16時30分

 

休館日:月曜

入場料:無料

 

左側にある2つの塔が聖ミクラーシュ教会となっております。

同じ名前の教会がなぜか2つあり、旧市場広場と対岸のマラーストラナ地区にあるのでどちらか行きたい方を調べるもしくは両方共行ってみて下さい。

教会内はどこも豪華で感動する所ばかりです。天井のフレスコ画やシャンデリアが必見となっております。ほぼ毎日ミニコンサートもされており、時間があれば鑑賞してみたいですね。

3月〜10月 9時〜17時/11月〜2月 9時〜16時

休館日:なし

入場料:70コルナ

 

広場のシンボル、旧市庁舎。高さ約70mあり意外に大きくここは私が行った時少し工事をしておりました。天文時計は複雑な構造をしており一番上の小窓が仕掛け人形、真ん中が天文時計のプラネタリウム、一番下がカレンダー時計のカレンダリウムと言う造りになっております。

いかがでしたでしょうか。

プラハは治安がよく大変綺麗な街並みとなっております。

私は1日しか観光する事ができず、できれば2泊3日で観光するのをおすすめします。時間が足らず観光できなかった所が多い為、もう一度チャレンジしたいです。

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