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ユーロについて

 

ユーロ圏の国は現在で19カ国となっている。アイルランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、スペイン、スロバキア、ドイツ、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク。ただ、国によっては除外の地域もあるので事前に調べて行く必要があります。

 

・北キプロス・トルコ共和国=通貨→新トルコ・リラ (キプロス島北部)

・フランス領ポリネシア=通貨→CFPフラン (南太平洋)

・ニューカレドニア=通貨→CFPフラン   (南太平洋)

・ウォリス・フツナ=通貨→CFPフラン   (南太平洋)

・アルバ=通貨→アルバ・フローリン    (カリブ海)

・アンティル=通貨→アンティル・ギルダー (カリブ海)

・ビュージンゲン=通貨→スイス・フラン  (ドイツ)

・カンピョーネ・ディターリア=通貨→スイス・フラン  (イタリア)

 

 

また、協定によるとモナコ、サンマリノ、バチカン市国は欧州連合に加盟していないのでユーロ圏内ではないみたいです。

 

アンドラは独自のユーロ紙幣は発行できず、ユーロ圏諸国で作成された紙幣を使用する事になる。

ただし紙幣のデザインはユーロ圏全体で共通になっている。

 

モンテネグロ、コソボでもユーロは流通しているが欧州連合は両国、地域でユーロを使用する事を認める公式の通貨協定は締結していない。

なお、コソボでユーロが使用されているのは、主に政治的理由でセルビア・ディナールを廃したためだと言われています。

 

 

また、下の9カ国は欧州連合に加盟しているがユーロを導入していない国です。

デンマーク、スウェーデン、イギリス、ブルガリア、チェコ、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、クロアチア。

 

 

現在、イギリスのEU離脱問題が長い事話が続いています。

正直、私は政治的問題と言うのが苦手で理解できない点がいくつかあります。

英語やこういう国の問題に対しても勉強中ですが、離脱に関してはもうすぐで2020年1月31日に予定されているみたいです。

私は死ぬまでにイギリスに行くのが夢で離脱をすることによって一気に物価が安くなる確率が高くなるみたいです。

イギリスポンドはすごく高く、行くのにも中々抵抗があったので嬉しいニュースな反面離脱については少し怖い所がある。

今後どうなって行くか怖いイギリス。

いつかは絶対行く国の一つなので今後も目が離せません。

最後に写真はドイツ、フランクフルトで撮影した物です!!!

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